税務調査当日サポート | 港区新橋決算・申告代行センター

税務調査当日サポート

税務調査は短くて2日間、長くて1週間以上に渡ることがあります。

通常は顧問税理士を交えて3者で打ち合わせ、主に税理士と調査官の間で確認や交渉をしながら続けていくものです。

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しかし、自社で経理も行なっており顧問税理士がいない場合や、申告のみ税理士にお願いしており固定の顧問税理士がいない場合などは、 経営者が一人で税務署と対応をすることになります。

調査官は税務に関する細かい点に着目し質問を行ないます。その際に、税務の知識がなく曖昧に答えてしまうと、修正申告でより多くの税金を支払わなければならなくなり、それは非常に心細く、また難しいものです。

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そこで、通常顧問契約をされている方以外のお客様の税務調査に立会い、経営者のフォローと税務署との折衝を担当させていただくサービスが、税務調査立会いサポートです。

税務調査の相談内容をお伺いさせていただいた後に、税務調査専門税理士が、実際に税務調査が行われている現場に立ち会い、お客様をサポートします。

 

税務調査当日立会いサポートの流れ

1.税務調査前の打ち合わせ

まず、税務調査当日を迎える前に一度、お客様の経理の状況を把握させていただく時間を取らせていただきます。

この際、色々とお話をお伺いさせていただきますが、税務署に直接伝える内容をお伺いするわけではありませんのでご安心ください。

また、当日を迎えるにあたり、税務調査のシミュレーションも実施いたします。

※税務調査中のご依頼や、税務調査が目前に迫っている場合、打ち合わせは省略する場合もございます。

2.税務調査当日のサポート

税務調査当日は税務署からの調査の要求、提出資料の内容に関してヒアリングを受けます。
要求された資料は提出しなくてはなりませんが、税務署から聞かれる質問の内容や意味は税理士のサポートを通じて話をしていただきます。

2日~7日間続く税務調査の中で、売上に関する内容や給与、外注費などの経費に関する内容について調査を受けます。

質問に対する回答に追求すべきポイントがなければ、そして、資料に誤りがなければ早く終了することが可能です。

3.会社での税務調査終了・調査結果の報告

会社での税務調査は終了となった後、1~2週間以内に税務署から担当の税理士に連絡が届きます。
そこで税務署からの指摘を確認し、必要があれば修正申告を行うこととなります。

>>税務調査アフターサポートへ

 


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